九州大学将棋部

部員紹介

2025年度

2025年度の部員紹介になります。福本が弊部の仲間たちを紹介します!

博士3年

古田稔将

タニキの愛称で部員たちに親しまれている、攻め将棋の振り飛車党。ちょこちょこ部室に遊びに来てくれる。先日は筆者の代わりに徹夜麻雀に駆り出されていた。でっかいバイクを乗り回しているらしい。

修士2年

向井周平

実戦派の居飛車党で、特に大会の時に無類の強さを発揮する。学部生より部室に来る頻度が高く、そのたび部員たちをボコボコにしている。来年から部室に来なくなることが想像できず、来年も部室に居るんじゃないかと思ってしまう。

柳田峻太

去年山口大学からやってきた中四学生名人。今年はあまり部室で見なかったが、たまに来てくれたときには麻雀のイカサマなどを部員たちに伝授していた。部員たちが将棋をしていたときには、「なんで将棋してんの?」とか言ってたらしい。もう少し部室で顔を見たかったです。

修士1年

久保幸輝

右玉や雁木を得意とする居飛車党。別キャンパスにいるが、後輩の面倒見がよく、大会には必ず駆けつけてくれる。飲み会ではシラフなのに誰よりも声が大きい。なぜか家に自動卓があるらしい。

山口諒真

序盤の知識が深いオールラウンダー。元主将&九連理事長のシゴデキであり、部員たちが困ったら頼りがちである。最近は就活で発狂している。カラオケに誘うとだいたい来てくれる優しい先輩。

学部4年

片山陽介

筆者の高校からの先輩。大学将棋の最後の舞台で将棋のルールを忘れてしまうという失態を犯してしまった。ただ丁寧な序盤でリードを奪うところは全国でも見せてくれた。最近は振り飛車党になっている。

徳嶺光

去年突如やってきた強豪にして、最後の学生王座戦でさらに覚醒。エース級をなぎ倒し勝ち越しで大学将棋を終えた。持ち味の安定感も健在だった。大学院に進むようなので、また部員に将棋を教えにきてください。

中嶋聖也

こちらも筆者の高校からの先輩。超絶攻め将棋の中飛車党で、王手以外受けないと豪語していたこともあるが、学生王座戦最終局では不屈の粘りを見せてくれた。筆者は将棋よりも麻雀でお世話になっており、追いコンで麻雀牌のクッションをプレゼントしたら喜んでくれた。

西山祥暉

なんだかんだ毎回大会に来てくれる優しい先輩。キャンパスは違うがたまに部室に遊びに来てくれる。諸事情により来年も大学にいるので、華麗なラストイヤーで締めくくってほしい。

吉澤環

極限早繰り銀での猛攻が持ち味の居飛車党。将棋民にしては珍しく(?)成績優秀である。学業で忙しかったかあまり部室で顔を見ることがなかったので、たまには顔を出してくださいね。

学部3年

河野幹太

独特な序盤が持ち味の居飛車党。ただ最近はかなり丸くなった(当社比)ようで定跡系も指すようになった。またその想像力で新たな定跡を編み出し、喪失したアイデンティティを取り戻してほしいものだ。

幸野佑太

深い序盤知識と手厚い棋風が持ち味の居飛車党。前主将で、主将時代にはシゴデキな面をいかんなく発揮してくれた。級位者で入部した彼だが学生王座戦では2年連続メンバー入りするなど、実力を急速に高めている。次がラストイヤーなので、悔いのないような結果を出してほしい。

佐久間力

手厚い受けを得意とする居飛車党。OBのM氏から受け継いだ右玉や矢倉の指し回しは絶品である。毎度部内リーグを苦しみながら消化している。もっと将棋楽しんでいきましょう。

星野亘輝

軽いサバきが持ち味の振り飛車党。今年は忙しい学業の合間を縫って地区大会や合宿に参加してくれた。また部内リーグに参加してくださいね。

堀内勇吾

穴熊を得意とする対抗型党。OBのK氏から穴熊のイロハを、T氏から麻雀のイロハを教わった。忙しいようであまり部室に来てくれていないので、もっと来てくださいね。

和田慧佑

土俵を割らない粘り強さを持つ四間飛車党。最近は戦法の幅を広げさらなる進化をとげた。格上に一発入れる力を持つので、来年台風の目になってくれるかもしれない。

ハンさん

韓国からの留学生で、今年から将棋部に参加してくれている。1年前は初心者だったが、今やウォーズ3級くらいまで成長した。部室にもよく遊びに来てくれるので嬉しい限りである。また麻雀しましょう。

学部2年

井上莉玖

我らが先生。詰将棋をやらせれば右に出る者はいない。局面が厳しくても不屈の粘りで勝利をもぎとってくれる、頼もしい存在。部員たちに詰将棋ハラスメントを行い棋力向上に寄与している()。最近麻雀を始めたらしい。

木下実樹

ここ一年でかなり伸びた成長株の居飛車党。定期的にウォーズで大型連敗して萎えている。学業の方も忙しいらしいが合間を縫って部室に顔を出してくれている。あと彼の発狂は面白くて好きなので個人的にもっと見たいですね()。

木下遼

部内一の煽り厨兼マナ悪である四間飛車党。定期的に詰めチャレ、勉強、麻雀のことでキレ、萎えている。将棋に関しても、相振りはIQと豪語するなどなかなか癖が強い人物だがその実力は確かである。

小川凛太朗

急戦を得意とする居飛車党。今年は深い研究で学生王将から勝利をもぎとるなど飛躍の一年となった。学生王座戦で勝利をあげられず悔しがっていたので、来年は更なる飛躍を期待する。

鈴木千尋

部内随一の攻め将棋である居飛車党。今年は強豪からの勝利や、女流タイトルの獲得など、実力だけでなく実績も手に入れた。今後も飽くなき向上心で、麻雀などに染まらず(?)頑張ってほしい。

福本龍生

筆者。来年度主将。囲碁が得意で、将棋においてもよく囲碁のような将棋を指す。実際、全国大会の勝率は将棋より囲碁の方が高いらしい。なお、本人は囲碁より将棋の方が100倍面白いと思っている。将棋の棋風は受け、囲碁の棋風は攻め、雀風は受け。現在部内唯一の雀聖。

宮本直弥

今年度全国大会成績3-0の風を読む男。入部当初は攻め将棋だったが、部室と将棋倶楽部24での廃指しを経て、粘り強い振り飛車党に生まれ変わった。学生王座戦好調の秘訣は崇拝する雀鬼流の教えによるものらしい。最近は酒に溺れている。

吉村健政

医学部医学科からきた将棋部の頭脳。しかし彼から発せられた語録の数々はとても医学部のものとは思えない。今年はひどい生活習慣のためか、はたまた他の理由かわからないが留年との激闘に敗れた。彼の長い大学生活はまだはじまったばかりだ。

学部1年

植村知晴

九大ダブルエースの一角。今年一年、その実力は大学将棋でも十分に通用することを証明した。トリプルアイズの東大戦の印象が何故か(?)強いのでそれを超える名局をまた産み出していただきたい。あと麻雀はほどほどに。

村山天

手厚い棋風が持ち味の形勢判断ガバガバ居飛車党。学生王座戦でもその棋風を存分に見せてくれた。よく部室に来てくれるのできっとどんどん強くなってくれるはず。現在開催中の部内リーグでは格上をなぎ倒し台風の目となっている。

山本怜苑

終盤の切れ味が持ち味の形勢判断ガバガバ居飛車党。夏頃はあまり部室に来てくれなかったが王座戦前後でモチベを高めてくれてくれた。王座戦で見せた悔し涙を私たちは忘れない。

顧問

山内幸正

在学中は個人戦準優勝、王座戦では8勝1敗の成績を残した。 また全九州学生将棋連盟理事長も務めている。今年はOB会に不参加だったのでその姿を見ることはできなかった。OB会の時以外でもお時間があれば是非部室にいらしてください。